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『朱蒙』
朱蒙〔チュモン〕第一章  前編朱蒙〔チュモン〕第一章 前編
(2007/09/01)
TVドラマ

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【出演】
ソン・イルグク、ハン・ヘジン、キム・スンス、オ・ヨンス他

【あらすじ】
紀元前1世紀。2,000年以上にわたり栄えながらも、漢によって滅ぼされた大帝国「古朝鮮(コジョソン)」。朝鮮民族の小国群に保護を求め逃げ込む流浪の民。古朝鮮(コジョソン)の流民開放と失地回復という大志を抱く英雄ヘモス。そのヘモスを救い、やがて恋に落ちるが、漢の鉄騎軍に一族を皆殺しにされた河泊(ハベク)族のユファ姫。ヘモスの同志、親友であり、ユファ姫を心密かに想う扶余(プヨ)の太子クムワ。3人それぞれの愛と信頼関係が世代を超えて絡み合い、因縁となって巡っていく。そして、ヘモスが漢軍の矢に倒れ生死不明となった20年後・・・


【そらの感想】
全81話、遂に本日見終わりました 

感無量です

感想としては一言。「面白かった」です。
ここで全81話の感想を書いていくと相当長い文章になってしまうので書きませんが途中、中だるみはあったものの81話という長丁場の割りにはスルスル~と見ることが出来ました。

ストーリーの中心は扶余の王子だった朱蒙が高句麗の王になっていくまでの成長物語なのですが、その朱蒙をとりまく人々のサイドストーリーのがそらは好きでした。

「クムワ、ヘモス、ユファの三角関係」「王妃と側室ユファ」「ソソノとイェソヤ2人の夫人」「隣国との争い」「帯素と朱蒙の悪縁」「兄弟の確執」などなど・・・
まだまだ、この他にも色々見所はあるんですけどね

この「朱蒙」は脚本もモチロン良かったのですが俳優陣が特に素晴らしかったと思います

-朱蒙(チュモン)ソン・イルグク-
見事にハマってしまいました
ヘナチョコ王子の時はタイプではなかったのですが、扶余を出て信頼できる仲間を集め高句麗を建国するあたりまでの前髪下ろしたポニーテールあたりが最高にでした。(その頃、王としてトップに立つカリスマ性が少しずつ出てきたとこでもあるしね。)

-召西奴(ソソノ)ハン・ヘジン-
この人は少し可哀相でした
愛した朱蒙が死んだと思い、同じ商団のウテと結婚。(この結婚も望んでしたわけじゃないんですよね~)
その後、朱蒙が生きていた事を知るけれど朱蒙は他の女性と結婚することに。。。
その後、またまた色々あって高句麗建国の際朱蒙と再婚するものの再び朱蒙との別れが訪れるわけなのですが。。。。
う~ん最後、朱蒙の元を離れる時は心境複雑でした。イェソヤも今までの苦労を考えると可哀相ではあるし、かといってこれまで朱蒙を支えてきたソソノが去るのもどうかと
朱蒙を愛する女性としてはあまり幸せではなかったかもしれませんね。。。

-金蛙(クムワ)チョン・グァンリョル-
このドラマの中で一番振り回された人物クムワ王
そらの中では朱蒙よりクムワ王が完全に主人公でした
「いやぁ~良い人」だと思った途端「なんてヤツだ。騙された」と本当に相当振り回されました。
(扶余にとって良い王だったのか悪い王だったのか未だ正直わからずははは
この王も女性運には恵まれず可哀相な人でしたよね。。。

-柳花(ユファ)オ・ヨンス-
朱蒙の母です。「さすが朱蒙の母」といった感じで芯が強く真っ直ぐな女性でした。
このドラマの中に出てくる女性陣の中で一番そらが好きな人物でした
この人も可哀相だったのであまり多くは書きませんが。。。

まだ他にも扶余のテソ太子、ヨンポ王子、商団のヨンタバル(ソソノの父)、モパルモ(鍛冶頭)、イェソヤ(朱蒙の夫人)、ヨミウル(神女)、王妃などなど書きたい登場人物は沢山!
(書いていたらきりがないのでやめときますが

81話長丁場でなので見始めるまでにかなり気合が必要なドラマではありますが、見始めても長いです
でもオススメです

お時間のある方もない方もぜひ見てください




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