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『チェオクの剣』
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ハ・ジウォン (2006/04/28)
NHKエンタープライズ

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【出演者】
ハ・ジウォン、イ・ソジン、キム・ミンジュン
【あらすじ】
17世紀末の朝鮮王朝時代を舞台にしたスーパーアクション時代劇。捕盗庁(ポドチョン=当時の警察)の茶母(タモ=役所の下働きの女性)チェオクはその聡明さとずば抜けた武術の腕が認められ、犯罪事件の捜査で活躍していた。上司のファンボ・ユンとは身分の違いがあるものの兄妹同然に育ち、互いに思いを秘めた間柄。そしてチェオクには幼いころに生き別れた本当の兄がいた……。

【そらの感想】
すっかり「茶母」廃人になりました
やっぱり、ハ・ジウォンCは女の子っぽい役よりこういうキリリとした役の方が似合う気がする

このドラマの見どころの一つはワイヤーアクションだったんだろうけど、それはちょっと苦手だったかな~
まぁ後半は見慣れてきたけど、最初どの場面だったかは忘れたけど渡し舟からチェオクが飛び降りて船場に下りた時だったっけ?
開脚して着地みたいな
「うわっ、何これ!やり過ぎ~」って真剣に思ったもん。

最初はワイヤーアクションにあっけにとられてばかりだったけど、ストーリーにだんだんハマっていったよ
チェオクを愛する2人の男性。ファンボ・ユンとチャン・ソンベク。

うぅ~2人とも見てて切なすぎたよ

ファンボ・ユンは兄妹のように育ってきたチェオクを自然に愛するようになるんだけど、その時チェオクは敵で兄であるチャン・ソンベクを愛していたんだよね。

暖かく静かにチェオクをいつも見守っていたファンボ・ユン。
亡くなるその瞬間までチェオクのことを心配して愛したファンボ・ユン。
あぁぁ~思い出しても泣けてくるよ。

で、またファンボ・ユンと同じくらい切ないのがチャン・ソンベク。
行方不明になっている妹チェヒをずっと探し続け、チェオクがその妹チェヒと知らずにまた愛してしまうんだよね。
でもチェオクの惹かれたのはきっと運命だったんだよ。。。。

あの最終回、やっと見つけたチェヒがチェオクだったとファンボ・ユンから知らされて、目の前にチェオクがいるのに馬に乗って走り去ってしまったチャン・ソンベク。よっぽど動揺していたんだろうね
けど最後は妹チェヒにちゃんと会えて、「会いたかったぞ・・・チェヒ」とこの伝えたかった一言を言えて安らかに逝けて良かった。

このドラマ3人の三角関係も見所だけど、3人の子供の頃の話も見所のひとつだと思う。
随所随所に子供の頃のシーンが出てくるんだけどそれがまた涙をさそうの
どれだけファンボ・ユンがチェオクを想っていたか・・・・そしてチェオクもどれだけファンボ・ユンを慕っていたか・・・

ただ、HNK版ではそれがカットされまくりで『茶母』の素晴らしさを十分に伝えられなかったのが残念

『チェオクの剣』公式サイト(NHK)
『茶母』公式サイト

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