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『ラブレター』
ラブレター DVD-BOX ラブレター DVD-BOX
チョ・ヒョンジェ (2006/03/24)
ハピネット・ピクチャーズ

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【出演者】
チョ・ヒョンジェ、スエ、チ・ジニ
【あらすじ】
幼いときに両親と離れ離れになり孤児院で育ちながらも、子供のように純粋な心を持つイ・ウジン(チョ・ヒョンジェ)、父の死により幸せな生活から一転、天涯孤児となったウナ(スエ)、家柄や財産に恵まれながらも寂しさを旨に秘めるチョン・ウジン(チ・ジニ)。一緒に医大に進学したイ・ウジンとウナは幼い頃から友情を育ててきた仲。医大の友人であると同時に自分と名前の同じチョン・ウジンがウナを愛していることを知り、自分もウナへの友情とは違った感情があることを悟るようになる。不思議な運命に引き寄せられ出会った三人の男女の孤独、そして愛の形とは…。


【そらの感想】
「アンドレア、悩める姿もまた美しく・・・」

ドラマは全20話だったけれど、16話でも充分納まるストーリーかとも思う。
それにしてもアンドレアへ次々と試練が襲い掛かるドラマだった。
このままアンドレアへ幸せは来るの?と思うくらいだった。
親友と思っていたもう一人のウジンから裏切られたり、やっとウナとお互いの気持ちが通じたかと思えば、ウナは不治の病にかかっているし。
神父が女性を好きになってしまったことで、信者さん達からは冷たい目で見られるし。。。。

でも最終回、手術を終えて意識が戻らずに眠り続けていたウナが目を覚ました時最初にアンドレアへ言った言葉が「ウジナァ~」だったんだよね。
ウジンが神父になることを望んでいたウナ(本当の本心は違っていただろうけどね)はいつも「アンドレア」って呼んでて。

この一言で神父アンドレアからウナを愛するウジンに戻る事ができたね。
これで2人これから、ゆっくり幸せになれるね

ちょっと長い感じはするけど、物語の中盤から後半そしてラストに向けては好きだった。

若い2人だったけど妙に落ち着いた感じがしたね。
感情をワァァァァ~と出す感じではなかったし。
この妙に落ち着いた感じを受けた一つの要因はスエCのあの声だね。
かなり低かったもん。

あと落ち着いた感じといえばチ・ジニC。
ウジンとスエの同級生には見えないでしょ。
明らかに一人歳が離れているし。
『チャングムの誓い』のミン・ジョンホ役の時はだったけど、このウジン役の時は嫌いだったなぁ。
でもまた『ミスキムの10億作り』のパッ君でチ・ジニC復活したけどね

このドラマちょっと長い気はするけどオススメはオススメです


『ラブストーリー』公式サイト
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