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韓国ドラマ、韓国映画、気になる俳優・女優さんのことなど・・・
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『わが家』
わが家 スペシャルDVD-BOX わが家 スペシャルDVD-BOX
キム・ジェウォン (2005/03/11)
K-PLAZA.com

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【出演】
キム・ジェウォン、キム・レウォン、ユミン、キム・ヒョジン
【あらすじ】
2001年放送の韓国ドラマ。頑固者で口うるさいけれど家族思いのパパ(ジュ・ヒョン)とママ(パク・ウォンスク)、優等生の長女ハナ(パク・ソルミ)、落ち着いた長男ウリ(キム・ジェウォン)、パパと衝突しながら音楽活動をしている末っ子のキョレ(イ・ヒョンギュン)、そして家族を暖かく見守るおばあちゃん(サ・ミジャ)。彼ら家族が織り成す悲喜こもごもの出来事を通して、現代社会では失われつつある家族の絆を堂々と描いたファミリードラマ。

【そらの感想】
久々に良いホームドラマを見た気がするよ
2001年の作品だけど全然古くなくて、むしろ今見るべき作品じゃないかな。
(特に殺伐としている現代社会の日本で
家族ってこうだよねって思い出させるドラマだったよ。

あと出演者でいえば、キム・ジェウォンssiとキム・レウォンssi。
さすがに2人とも若いしカワイイ
ウリは恋人のダインとの事でお母さんからすごく反対されて可哀相だった。
(でもお母さんからすると子供の事を心配するのは当たり前のことだし。)
けど最初の大人しくてしっかりした長男ウリもダインと出会って、ちょっと暴走する時もあったけど、きちんと自分の意見を言って理解してもらおうとする姿勢は成長したねぇ~ウリィと思ったよ。

そして途中から下宿生として登場するキム・レウォンssi。
今まで、ちょっと頼りない(どっちかって言うと「ひも」みたいな)役しか見たことがなかったから、ちょっとワイルド系のレウォンssiは新鮮だったよ。
短髪も似合っていたし
ウリもいいけどヨンヒヨンもいいねと思いながら見てたんだぁ。

あとユミンssiこと笛木優子ちゃん。
耳が聞こえない役で手話と筆談での演技だったけど。
良かったそしてこれまたカワイイのよ
ニコっと笑うとえくぼが出来て。
ウリじゃなくても守ってあげたくなる感じ。

『わが家』なかなかお薦めですよ♪

『わが家』公式サイト

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『ごめん、愛してる』
ごめん、愛してる DVD-BOX 完全版 ごめん、愛してる DVD-BOX 完全版
ソ・ジソブ (2006/08/02)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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【出演】
ソ・ジソプ、イム・スジョン、ジョン・ギョンホ
【あらすじ】
幼い頃オーストラリアへ養子に出されるものの、養父母にも捨てられ、ストリート・チルドレンとして野生児のように育ったチャ・ムヒョク(ソ・ジソプ)。初恋の人の命を救ったときに撃たれて銃弾は、彼の勲章になっている。だが、彼を支えてくれていた初恋の人は、メルボルンの彼女のもとを離れ、彼を捨てた非情な祖国へ帰れと言い放つ。そして韓国に戻ったムヒョクは彼の出生にまつわる事実を知ることになる。そこから運命的な復讐劇が始まる。

【そらの感想】
こんなに苦しくて心を揺さぶられたドラマは初めてだった。

それまでもソ・ジソプssiの出演するドラマはいくつか見てきたけれど、これ程キャラと同化した作品は初めてだっと思う。

「チャ・ムヒョク=ソ・ジソプ」

ドラマを見ている感覚ではなくてTVのブラウン管を通して、チャ・ムヒョクという一人の人間の母への復讐、飢えていた愛情、ウンチェへの愛そして迎える死を見ていたような感じだったよ

またウンチェ役のイム・スジョンssiもやっぱりウンチェにしか見えなかった。ムヒョクの愛する人でもあるけど、そらにはムヒョクのもう一人の母親のようにに見えたよ。ウンチェの愛情って愛する人への愛っていうより、母親の子供に対する愛情って感じなんだよね。
だからムヒョクもウンチェに惹かれていったのかなぁ~なんて。

未だに「雪の華」のイントロが流れてくるだけで泣きそうになるし、まだこのドラマを越える作品には出逢えていないっていうのが正直なところ・・・

衝撃的なラストは是非両論だったけど、そらはあれで良かったと思う。

この夏『ごめん、愛してる』DVD-BOXが発売になるし、願わくばぜひ地上波放送を見た方もノーカット版のDVDをもう一度見て欲しいと思う。

『ごめん、愛してる』公式サイト

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『フレンズ』
フレンズ ― メモリアル・ボックス フレンズ ― メモリアル・ボックス
深田恭子 (2002/05/24)
ビクターエンタテインメント

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【出演】
深田恭子、ウォン・ビン、イ・ドンゴン
【あらすじ】
香港旅行でひょんなことから出会った映画監督志望の青年キム・ジフン(ウォンビン)と智子(深田恭子)。夢を語り合い、互いに惹かれていく2人だが、ジフンの兵役、家族観の違い、両親の反対など、さまざまな壁に阻まれてしまう。離れ離れになっても想いを育てていく2人。ジフンが智子をモデルに撮影した映像が、やがて彼らの夢をつないでいく…。

【そらの感想】
当時、2夜連続で放送されたこのドラマ。
韓国との合作ドラマとは知らず何気に見始めたんだけど、「韓国人の俳優さんがこんなにカッコイイなんて」と驚いたのを鮮明に覚えているなぁ。
ウォン・ビンにイ・ドンゴン。

ウォン・ビンは勿論知らない人はいないよね♪
韓流四天王の1人だし。
イ・ドンゴンはどうなんだろ。今でこそ、「パリ恋」「ガラスの華」etcが日本で放送されて知られるようになったけど、このドラマに出演していたことをみんな知らないかも。
(今よりポッチャリしているしね・・・)
での2人ともどこか日本の俳優さんとは違った雰囲気で素敵だったんだよね~

世間では「冬ソナ」が韓ドラブームの火付け役って言われているけど、そらにとってはこのドラマこそがに火をつけ役の作品だといっていいかも。

このドラマがヒットした後、他の局でも単発で日韓の俳優さんを起用してドラマを作ったけど、「フレンズ」以降のドラマはどれも脚本がイマイチでダメだったね
(単発でない連ドラも今年放送されたけど、正直最悪だった

「フレンズ」は勿論、その当時人気のある2人が主役だったってこともあるだろうけど、日本と韓国の関係、言葉の壁、韓国の兵役制度などただの恋愛ドラマで終わっていないところが良かったんだと思うな。
普通の日本人と韓国人の恋愛ドラマで終わっていたら、ここまでハマらなかったよと思う。

このドラマも見る機会があれば押さえておいて欲しい作品だなぁ。
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